2008'12.03 (Wed)
附票
ウチがおうちを建てるのはわたしの実家が持っている土地。
長方形の土地が二筆に分かれて登記されており、
その一部に実家が建っているのですが、
一筆分ではなく、少しはみ出しているのです。
これがローンを借りる上で問題となるようで。。。
事前審査は通りましたが、実際に借りるためには
本審査までに現状通りに分筆されていることが条件だと言われました。
営業のAさんによると、
来年2月中、遅くても3月中にはきれいな状態にしておいてほしいとの事。
それでは急がなければ!と早速動き始めました。
幸い、父の知り合いがそういうお仕事をしているそうで、
そちらでお願いすることができました。
わたし自身も土地の名義人に名を連ねているので、
わたしの分の書類を準備することからはじめました。
本籍がオットの実家にあるので、
郵送請求で戸籍抄本と附票を送ってもらったのですが。。。
まず、郵送請求では必要な手数料を
郵便局の定額小為替に変えて同封しなければなりません。
この定額小為替が曲者でして。。。
必要な金額が一枚の紙っぺらになるのではなく、
‘定額’という名の通り、決められた金額のものが
場合によっては数枚必要になるわけです。
そして発行してもらうためには手数料がかかるのですが、
これがまとめていくら、ではなく、
1枚発行するごとに\100の手数料がかかると!!!
今回、わたしは3枚に分かれてしまったので、+\300必要だったわけです。
これに加え、返送用の封筒には\80切手、
そしてこれらをまとめて封筒に入れて送るために\80切手。
現住所と本籍が同じ、もしくは近隣であれば、
手数料のみを役所の窓口で払えば、このような費用はかからないのですが、
ウチの場合、愛知と大阪と離れているので、
余分に\460もかかってしまいました。。。
ちっちゃなことかもしれませんが、
おウチ購入に向けて節約に励んでいるところなので、
なんだかちょっとショックでした。。。
※ それなのに、エルゴラピードは狙ってるという矛盾は突っ込まないで。。。
こんなプチショックを受けながら送ったのが先週末。
そして昨日、返送されてきました。。。
附票というのは、わたしがこれまで、いつどこに住んでいたか、
住民票があったところの履歴が書かれているものです。
戸籍は結婚するときなどに見たことがありましたが、
附票については、今回はじめて取り寄せたので、
興味深く見ていたら、間違いを発見してしまいました
生まれてから住んでいたところと、次に引っ越したところは
同じ町内での移動だったので、住所がよく似ています。
たとえば、
○○町◇丁目△番地 → ○○町■丁目×番地
といったように。
これが
○○町◇丁目×番地
とひとつにまとめて書かれていたのです。。。
父に確認したところ、やはり間違ったままではいけないということだったので、
朝一番で電話してみました。
事情を説明したところ、少しお待ちください、でかなり待たされ、
確認して折り返します、で1時間強待たされた結果、
訂正したものを送り直してくれることになりました。
が、こちらにある間違ったものを
さらにわたしが返送しなければならないそうです。
なんとめんどくさい。。。
誰がどこで間違えたのかわかりませんが、
このようなこともあるのですね。
もらった書類を自分で確認するのは大切なこと
だと、当たり前のことながら、改めて気付かされました。。。
長方形の土地が二筆に分かれて登記されており、
その一部に実家が建っているのですが、
一筆分ではなく、少しはみ出しているのです。
これがローンを借りる上で問題となるようで。。。
事前審査は通りましたが、実際に借りるためには
本審査までに現状通りに分筆されていることが条件だと言われました。
営業のAさんによると、
来年2月中、遅くても3月中にはきれいな状態にしておいてほしいとの事。
それでは急がなければ!と早速動き始めました。
幸い、父の知り合いがそういうお仕事をしているそうで、
そちらでお願いすることができました。
わたし自身も土地の名義人に名を連ねているので、
わたしの分の書類を準備することからはじめました。
本籍がオットの実家にあるので、
郵送請求で戸籍抄本と附票を送ってもらったのですが。。。
まず、郵送請求では必要な手数料を
郵便局の定額小為替に変えて同封しなければなりません。
この定額小為替が曲者でして。。。
必要な金額が一枚の紙っぺらになるのではなく、
‘定額’という名の通り、決められた金額のものが
場合によっては数枚必要になるわけです。
そして発行してもらうためには手数料がかかるのですが、
これがまとめていくら、ではなく、
1枚発行するごとに\100の手数料がかかると!!!

今回、わたしは3枚に分かれてしまったので、+\300必要だったわけです。
これに加え、返送用の封筒には\80切手、
そしてこれらをまとめて封筒に入れて送るために\80切手。
現住所と本籍が同じ、もしくは近隣であれば、
手数料のみを役所の窓口で払えば、このような費用はかからないのですが、
ウチの場合、愛知と大阪と離れているので、
余分に\460もかかってしまいました。。。
ちっちゃなことかもしれませんが、
おウチ購入に向けて節約に励んでいるところなので、
なんだかちょっとショックでした。。。
※ それなのに、エルゴラピードは狙ってるという矛盾は突っ込まないで。。。
こんなプチショックを受けながら送ったのが先週末。
そして昨日、返送されてきました。。。
附票というのは、わたしがこれまで、いつどこに住んでいたか、
住民票があったところの履歴が書かれているものです。
戸籍は結婚するときなどに見たことがありましたが、
附票については、今回はじめて取り寄せたので、
興味深く見ていたら、間違いを発見してしまいました

生まれてから住んでいたところと、次に引っ越したところは
同じ町内での移動だったので、住所がよく似ています。
たとえば、
○○町◇丁目△番地 → ○○町■丁目×番地
といったように。
これが
○○町◇丁目×番地
とひとつにまとめて書かれていたのです。。。
父に確認したところ、やはり間違ったままではいけないということだったので、
朝一番で電話してみました。
事情を説明したところ、少しお待ちください、でかなり待たされ、
確認して折り返します、で1時間強待たされた結果、
訂正したものを送り直してくれることになりました。
が、こちらにある間違ったものを
さらにわたしが返送しなければならないそうです。
なんとめんどくさい。。。

誰がどこで間違えたのかわかりませんが、
このようなこともあるのですね。
もらった書類を自分で確認するのは大切なこと
だと、当たり前のことながら、改めて気付かされました。。。
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